« 2007年6月 | トップページ | 2008年6月 »

2007年7月17日 (火)

今日は勝っとるんね!

現在、横浜スタジアムの広島-横浜戦、6対1で広島リードで5回裏ツーアウト。
あと1人で試合成立!
はい、ここで試合成立!もういつでもコールドゲームなっていいですよ。
広島打線も、もう遠慮せず打ちまくれ!打ちまくれ!

永川が復活してチームもいい状態になってきましたね。
巨人戦も2勝1敗と勝ち越し、黒田も100勝達成!
プロ初勝利の地での100勝達成も見事ですが、それ以上に関東のカープファンにはいいプレゼントでしたね。
日曜日は勝ち星はつかなかったが長谷川の好投!
いいボール持っているんだから、もう一花咲かせてせてくれ!
打撃陣ではアレックスの加入は大きかったですね!
守備・打撃で安定感発揮してくれてますね!

別の話で残念だったのはサンフレのナビスコカップ敗退。
ホームでの試合を見に行きウィークポイントの守備陣が最後まで安定して無失点に抑えてくれてベスト4進出は間違いないと思っていたんですが、ダメでしたね。
鹿島に点を入れられた場面を見ましたが、やはりあっさりサイドを破られてラインがズタボロになってました。
個人的には見ていて左サイドが不安に感じます。
DFの3人が全てコンバートの本職じゃないんで、本職のDFが1人欲しいですね。 

| | コメント (0)

2007年7月 9日 (月)

抑え不在はツラいね。

結局先週も我らの広島カープ散々でした。

1日の巨人戦は9回まさかの逆転負け、永川はもちろん2軍行き。
8回の新井のソロホームランで決まったと思っていただけに、ショック大きし・・・。
9回の永川大炎上の前にテレビ中継は終わったのだが、もし中継内に入ってたらどうなっただろう。何たって解説は鬼軍曹・大下剛氏でしたからね。火に油を注ぐような極上の辛口解説が聞けたかも。

5日の中日戦は9-4からの絶望的状況からコツコツ返してまさかの逆転をしてみせるも土壇場でまた、まさかの逆転負け。この日は梅津が大乱調、して2軍へ・・・。

そして昨日は終盤、突き放されては追いつく展開の中、最後は大竹大炎上。お手上げ状態ですな。

投手陣ばかりでなく、打者陣もね・・・。
特に1番バッター、1番バッターここまで三振するのはどうかと思う。1番打者から外すべき。とりあえずは1番東出・2番梵の去年の打順が最善でしょう。
これでも調子が上がらなかったら2軍から山﨑!
彼ぐらいしかショートを安定して守れるのいないしね、あと怪我から2軍に復帰したばかりの岡上か。
嶋も7番が似合う打者に落ちちゃったね。

そして個人的には抑えには黒田が、って思うんですけど。
後ろに黒田が控えている安心感から黒田まで繋げ!っていう意識で投手陣・チームが覚醒するんじゃないかな。
やはり抑えには絶対的な存在感がないとね。この条件に当てはまるのはただ1人。
投手陣のキャプテン!、考えてくれないかな。
決断の時かも。



| | コメント (0)

2007年7月 1日 (日)

6回の集中打!

昨日は市民球場まで広島-巨人戦、観戦に行きました。
開門1時間半前の10時半ごろに着いたのですが待っている人の列は意外と少なかったです。
この時期のデーゲーム観戦はさすがにキツイせいか、あるいは最近の広島のダメダメぶりに冷めてしまったか・・・。

スタンドの入りは外野は立ち見が出ないほどの程々の満員状況、ただ1階内野指定は結構埋まってました8割から9割の入りでした。
あとビシター巨人ファン、結構来られてましたね。ここ最近は市民球場の巨人ファンは減少気味でしたが、昨日は昔の頃のような入りでしたね。

ゲームの方は1回、栗原・新井のタイムリーで先制。3回にも新井のショートゴロの間に1点といい感じ点を積み重ねますが、もうあと1点が取れない。
そしたら6回に黒田がまさかの3本の被弾で、まさかの逆転・・・。
ここ最近の展開だとこのままあっさり相手に押し切られ、負ける展開が多かったんですけど、この日は違いましたね。
その裏1死満塁から押し出しで同点、そして梵のレフト線へのタイムリーツーベースで勝ち越し、そして栗原のセンター前タイムリーで更に2点と、久々に見ていて興奮させる攻撃を見せてくれました。
個人的には1死1塁2塁から放った代打森笠のレフト前ヒットがキーポイントでしたね。ここで凡打、三振で森笠が塁に出れなかったら、この回の逆転は無かったでしょう。

最後は2点差までなりましたけど8対6で逃げ切れた感じです。

投手では梅津は1点取られましたが低めに集めてここ最近のスランプからは脱出しつつある感じです。
永川はストレートは走っていた感じですが、制球は定まらず今後に?ですね。

そしてこの後、とあるワインバーにお邪魔に。
グラスで白2つ、赤2ついただきました。
白はグラーヴとシチリアのものを。
グラーヴはソーヴィニオンブランらしい酸味と薄めの緑がかった黄金色、きりっとした酸味も若干感じられるので誰にでも飲みやすい感じです。
シチリアの物は色は完全な黄金色で酸味は少なめ、イタリアの南部の白らしいまったりとした感じはありますがバランス取れていて飲みやすかったです
赤はフィクサンとジゴンダス。
特にジゴンダスが良かったです、久々に当たりでした。
前々から気になっていたドメーヌ・ドゥ・ケロンのものでしたが複雑さと余韻の長さが非常に気に入りました。

| | コメント (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2008年6月 »