広島に在るべき姿とは
またまた、サボり病が発症・・・。
久方振りの更新です。
心機一転、頑張ろう!かな・・・。
北海道日本ハムの優勝で幕を閉じた今シーズン。
僕は日ハムを応援しました。
やはり、地域密着チームに肩を入れたくなります。
中日も名古屋の地域密着チームですが、やっぱりね、今回は日ハムでしょう。
あの札幌ドームの大観衆はテレビを見ていて感動しました。
そして、ここまで北海道に根付かしてくれたのは新庄抜きには語れないでしょうね。
ファンサービスのスピリットを教えてくれました。
そして、日ハム球団の道内全市町村の訪問などのファンに向けた地道な活動。
ここまで頑張ったからこそ、優勝の意味合いも大きいでしょう。
報道を見ていて勝ち負け以上にファンを考えての球団のあり方が心に響きました。
福岡ソフトバンク、千葉ロッテと地域に根ざしたチームが成功を収めているのは非常に喜ばしいことです。
21世紀のあるべきプロチームの姿、今後の主流になるべき形だと思います。
ひいては、メジャーリーグ・ヨーロッパサッカーのクラブチームに近づいてきたと。
個人的に、「俺が街のチーム」がリーグを競い合うのがそのスポーツ文化を高めていくと考えていますから。
では、広島はどうか?
現状では、ソフトバンク・ロッテ・日ハムの3チームの地域密着度には到底届いておりません。
かなり温度差があると考えているのが現状です。
最近まで考えてもいなかった球団と、そのことに大して疑問も持たなかった広島に住む我々。
上記3チームに追いつくには、まだまだ長い長い道のりです。
応援に行くファンは少しずつですが増えてきていると感じます。
ただ、「見に行こう」と言う人は増えては来ていません。
実際、広島にずっと住んでいるけどカープ気になるけど、今まで市民球場行ったことがない。あるいは1回か2回しか行ったことが無いと言う人、かなり多いんです。
だから一番最初に大切なのは、そういう人たちに「見に来てもらう」。つまり、足を運んでもらうことです。
そして球団もあれだけガラガラな1階内野席を効果的に埋める方法を真剣に考えてもらいたいです。
例えば、1試合2枚以上の購入には割引料金を設けるとか、ナイトゲームの7時30分以降の入場は半額等など。
また球場で応援する(特にライトスタンドで)自分たちも、「見に来ている人たち」に次回からは向こう側で一緒に応援してみようかな?
と、足を運んでくれるような敷居の低い環境を作る必要も有りかと、考えるべきでしょうね。
そしたら、内野スタンドでの新しい応援のスタイルも産まれるかもしれないですし。
「負けたから、面白くなかった。もう、見に来ないかも」
なんて思われないように、
「負けたけど、応援するのが楽しかった。また次も来よう!」
と思ってくれるように、球団も我々ファンも考えないといけません。
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