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2006年7月31日 (月)

広島9回、大炎上。KO負け。

 今日は市民球場に観に行って来ましたが・・・。
結果、広島4-10横浜。完敗です。

広島の先発は大竹、初回は3人で抑える無難な立ち上がり。打っては東出のヒットから新井の左中間突破のツーベースで先制、初回から宮島さんが響き、すわ3連勝間違い無しかと思ったのですが・・・。

大竹、2回に古木に被弾。この回はツーストライクからカウントを悪くする場面が目立ち始めます。 
3回はラッキーなピッチャーライナーゲッツーもあって0点で抑えましたがボール先行。

で、4回。村田に強烈な一発を浴び、更に2点献上。この回は高めに浮いたのを打たれ、低めに抑えようとしたボールが全て外れ、ストライクを置きにいったのを打たれた、ような感じでした。

以上のことから、大竹絶不調 確定・・・。少々沈み気味のライトスタンド。個人的にはまだ序盤ですが、次の回からピッチャー交代して繋ぐべきと思ったのですが・・・。

打線は横浜先発、牛田の、のらりくらりとかわすピッチングに2回以降は沈黙していましたが4回に、前田・栗原のアベック弾!これで1点差、反撃開始!と、いきたかったのですが
・・・。

しかし大竹、更に1点取られる。あ~ぁ、じゃけ、早めに替えときゃえかったのに(怒)
先頭バッターに対して、もうちょっとのー、慎重にいっても、えかったんじゃない?
最後の2人のバッターに対しては、すごくいいボール投げたけど、今さら最後にいい投球しても点取られたあとじゃ、遅いわ!(怒)

しかし打線はあきらめず、すかさず6回の裏、新井・前田の連打から森笠のタイムリーで1点差!終盤に向けて期待が持てる予感!

中継ぎ陣も、長谷川・青木・佐竹・林がナイスピッチ!9回の裏の攻防、逆転サヨナラに期待をよせます。

が、しかし9回、何でもないショートゴロを高明がエラー。ここから悪夢のような横浜のつるべ打ち、いつぞやの横浜マシンガン打線を思い出しました。
林から高橋建に替わりましたが、現実に今の高橋建じゃ・・・。厳しいーじゃろうが、ゲーム捨てたか?
結局打者一巡の猛攻、5点。もう、広島に引導を渡したようなもんです。さらに追い討ちを掛けるようにクルーン登場・・・。万事休す、でした。

9回までは1点差の好ゲーム、ミッキー君も登場して盛り上がった試合でしたが、最後で一方的なワンサイドゲームのくやしい敗戦。完全なKO負け。

9回の5点がかなりききましたが、大竹が3点に抑えられてたら勝てたと思う試合。現実に今日の試合は大竹だったら3点で抑えられたはず!
これから、まだまだ期待すべき投手なので・・・。なってもらわないといけないので。
しっかりせーよ、大竹!まだ、若いんじゃけ。

まぁ、少し消化不良なとこもありますが勝ち越したということで、良しとしますか。
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2006年7月29日 (土)

黒田、すげぇーよ!

 連敗も2で止まり、一安心と言ったところでしょうか。今日は黒田様様です。苦しい時に頼りになるエースです。

しかし、相変わらずなのは黒田登板時には全く打てない打線・・・。本日は5安打。

この中で明るい話題は嶋!文句なしのホームラン!と、井生2安打!ぐらいかな・・・。
淋しい限り。

そして心配なのが新井。火曜日に爆発して、あれから、うんともすんともバットが言わんじゃないか。どうなっとるんなら(怒)。

そして、今日いただけなかったのが6回のゲッツー。あれはファンとしてもがっくり、盛り下がる。4番打者なら最低でも、あそこは外野フライで1点は欲しかった。

今日はエースの力投で勝った。明日は4番の一振りで見せて欲しい。


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2006年7月28日 (金)

何をしよるんかいの・・・

 一昨日、昨日は何か書き込むのが・・・。2試合とも勝ててる試合を落としてしまってるのでフラストレーション溜まりまくりです。広島ファンの人はこのような気持ちの人が多いのではないでしょうか。

 一昨日の7-6で負けた試合は佐々岡の引っ張りすぎが誤算でした。
4回の場面で代打で良かったと思います、同点にしてツーアウトながらランナー2塁。押せ押せの場面ですし、若手のピッチャーなら今後の事も考えて授業料を払うつもりでの続投はわかるんですが、ベテランの佐々岡にこの温情はどうかと・・・。

 このあと、1点取られた時点で交代すべきだったと思います。

 で、昨日の5-4で負けた試合は高橋が火の車・・・・。
この試合言えば、高橋をクリーンアップが続く場面で登板させるのはどうかと。7回を林でなく、7回を高橋、続いて林とリレーすべきでは。

 どっちが安定しているセットアッパー?、と言われれば間違いなく林。昨日の勝ち試合の重要な場面、8回に登板させるのは当然のことじゃなかろうか。

 林、長谷川が調子がいいので、この2人を永川の前に置く事が最善ではと思う

 今日からの横浜戦は是非奮起してもらいたい。

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2006年7月26日 (水)

後半戦再開、

 いやー、暫くぶりの更新です。実は先週、1つだけ力作?「クラスマッチ」を書いてみたんですけど、保存をクリックしたら綺麗に真っ白!何故ゆえに?

渾身の1品が跡形も無く消えてしまいました・・・。口と目がポカーン、しばしの間、顔がハニワ状態です。まぬけです・・・。

しばらくショックで更新する気力が出ず・・・。

けど、今日からリーグ戦再開。再びハートに火を点けて?更新です。

広島4-2巨人、幸先のいい勝利でスタートです。大竹、やっと2勝目です。
ラジオ聞いていて初回フォアボールを連発したときは、「あぁ、今日はダメかも」と思いましたが、梵・嶋の好プレーにも助けられ、6回を被安打2、失点1に抑える好投!

打っては新井が凄かった!4安打3打点!1点目の1本はボテボテのラッキーな内野安打だったけど、さすが4番!と言える活躍ぶり。

あと嶋!2本のツーベースの3安打、久々に爆発!遂に復活 赤ゴジラ!か?
とりあえず今週の嶋のバットには注目ですな。

この嶋が打ち出したら待ちに待った、10年前のビック・レッドマシーンが遂に復活か!と期待を持ってしまうのは僕だけかな?今の打線のメンツだったら可能だと思うんだけど。

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2006年7月19日 (水)

本日、雨天中止

 広島-ヤクルト雨天中止。けど、まぁ雨天中止で良かったんじゃないの。実際、昨日は完敗じゃったし。昨日の収穫は青木が良かった!ぐらいかな。昨日、初めてCS放送で投げるところ見たけど、右のサイドスロー、いいんじゃない!林とセットで売り出してみては!少々、お疲れ気味の中継ぎ陣に朗報!

あとバッターでは、2軍から登録されたばかりの山本 芳彦!9回の1打は惜しかった、打った瞬間は入った、と思ったんだけどな。構えから、何かやってくれそうな感じです。力強さを感じます。

他には何にも無いな~、書くことが・・・。あっ、あったあった。高明2安打!9回のセンター前ヒットは良かった!う~ん、それぐらい。

けど、日曜日は良かったよね~、中継ぎ陣の継投リレー!今度から先発ローテーションにこの形、採用したらどうかと思うぐらい。この日は良かったのによ~、フェリシアーノ。なのに昨日の8回のサンドバック状態は、どうしたもんか・・・。がっくし。

そして、ラジオの前で久々に興奮しました!前田の勝ち越しホームラン!役者が違います。さすが、キャプテン!

そして、その前の嶋の同点ホームラン!まさに起死回生!これで生き返って9回の勝ち越し劇に繋ぐと。
ただ、そうは言ってもまだ本調子ではない今日、この頃。現時点では森笠、廣瀬の方が状態が上かな。頭1つ抜け出してる感じ。
あの今シーズンの力の無い、腰砕けになるバッティングフォームを見ると、見ている方も脱力しちゃいます。去年は、ここまでひどくはなかった。最後まで振り切ってた。

一昨年の首位打者のイメージが強いせいもあるんでしょうが、去年ぐらいの成績で十分だと思います。今の広島のチーム力なら去年ぐらいの成績でも、思っている以上にチームに貢献できると思います。
去年と違って1・2番が機能してるからね!

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2006年7月16日 (日)

もう、がっくし・・・。デイビー、Come Back!

 もう、がっくしですよ・・・。連敗とは、ハァ~。

まぁ、昨日のサヨナラ負けはさておき今日は勝っておきたかったな。特に今日は関東中から集まったとレフトスタンド立ち見まで出たファンの数。このファンの人達のためにも買って貰いたかった。今日の敗戦は連戦中のチームにかなり、こたえているんじゃないかと心配です。

今日のゲームのポイントは8回の決勝の1点ではなく、やはり5失点の大島でしょうか。相変わらず出したフォアボールが失点に結びつく悪循環。オールスターまでにあと1回、登板のチャンスがあるかもしれないので、走者を背負っての投球、克服してもらいたいものです。
ただ、今シーズンのピッチングを見ていると正直1軍じゃ厳しいな、と思うのも事実。かと言って2軍には大島以上に期待できるピッチャーが見当たらないのが現実・・・。

こんな時に思うのが、デイビーを残しておけばと思う心。
特に今年のオリックスでのデイビーの活躍を目にするたびに思う人も多いのでは。

実際、現実的に広島と契約して残っていたなら現時点で借金は無かったと考えるのは僕だけでしょうか?去年の後半戦で勝ちが計算でき、安定感があったのは黒田とデイビーだけでしょ。故障からも復調して前半では140k前半だったストレートが、後半戦には140k後半まで回復し、来シーズンは10勝以上期待できると思ってた矢先の戦力外通告だけに、球団の不可解さに目を疑いました。
若手の先発育成の考えもあったのかも知れませんが、僕の目で見ては去年の時点で先発ローテーションを任せれる実力がある若手はいなかった。実際誰か、おったか?
それゆえに、「殿、何故御乱心を」の心境でした。

そして地方の貧乏球団には辛い現実。西武の涌井や日ハムのダルビッシュを見るたびに羨ましく思います。
もうこの時代には金がある程度ないと、実際問題厳しいねと。優勝するには資金力は絶対条件かな。
スポンサー無しの一族経営の広島には今後、希望無しか・・・。

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2006年7月14日 (金)

梵!梵!梵!

 ほらぁ~、やりゃあできるじゃないですか!

広島5-2阪神。うーん、久々に阪神相手に、か・い・しょ・う。快勝!去年の8月の市民球場以来の会心の勝ち!それ以来ずっと、いい様にやられていてからな~。

そして、さすが エース 黒田!  見事な連敗ストップ、そして熱投!そして思う、
「広島にはのう、黒田がおるけ、ナメんなよ!」

その黒田以上に働いたのがルーキー、梵!梵!梵!そ・よ・ぎ!  
打ってはレフトへのホームランに走ってツーベース2本。守ってはセンターに抜けるかの打球を横っ飛びでファインプレー!

打率も.293まで上昇!4月の1割に届かなかったのに、いやーすごいの一言。
今シーズン、スリーベースをすでに6本と言う韋駄天ぶりもナイス!

正直、この時期でここまでの成績残すとは思わんかった、ゴメン。シーズン前に期待を込めてレプリカユニ買ったんだけど買って良かったよ。

最近、球場に行く度に目にする人が多くなっています。

梵ユニ、着ている人、増殖中です。
 シーズン最初はここまでは多く無かったです。シーズン前以上にシーズンに入ってからファンになる人が増加中!ファンの期待の表れ!ですね。

しか~し、応援歌はまだ覚えてない人が多い模様。そこで、

♪燃えろ燃えろ梵 勝利目指して走れ 決めろ足とパワーで 打てよ英心♪
いいね~この歌は。
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2006年7月13日 (木)

広島、連敗。

 阪神に連敗・・・。去年もですが今年も阪神にいいようにやられております。

そして今日も、金本→シーツ→金本と被弾。何か点差以上の敗北感が・・・。
今日は元広島の2人にやられ、昨日は広島出身の福原に抑えられ広島県人としては、ものすごくフラストレーション溜まりまくりです。
何故に、こういつも広島にゆかり在る人にサービスをしよんなら!(怒)コラ! 
阪神に対してのう、ええ人ぶらんでも、ええんじゃけ。ガツンと、やったれや!

何か今日は書くこと、見つからんなー。

こがいな試合ばっかりじゃのう、ええ加減腹立つわーや。明日ぐらいはのう、10点取って勝ってくれんとファンとしちゃ、どうにもならんで。しっかりしてくれんと。

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2006年7月12日 (水)

広島、連勝ストップ。

 広島1-2阪神。7回に1点返して、9回にまたドラマが!と、少し期待したんですが・・・。
てっ、言うーか、藤川、打てねーって。出すなよ、岡田(怒)。こっちの広島の空気読めよ!(怒)

何とかならんもんかの~。こう八つ当たりするしかないのが、ツ・ラ・イ(涙)

今日は試合前から楽しみでした、誰が「先発」か!予想としては過去にローテーションピッチャーだった長谷川、高橋、大穴フェリシアーノ?だったんですけど、フタを開けてみると先発・広池!
確かに言われてる、”困ったら、広池”でいいじゃん!スクランブルでの急遽の中継ぎ登板もお手の物、先発でもやっちゃいます!

そして広池からの6人の投手リレー、2点で抑えれたのはファンとしても納得のいく結果。
阪神の先発が、阪神の先発で今、一番安定している福原だったのが誤算でしょうか。

あと西武からの移籍の青木、初登板。1回を無失点、3人斬り!今後に期待大!
あと、長谷川も好調。1回限定だったら、永川に繋ぐセットアッパーの1人として考えてもいいような気が。ただし、2回目に入るとちょっとまだ不安が・・・。 

負け試合でも投手陣に期待が持てた試合、明日こそは勝利を期待して!

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2006年7月11日 (火)

中田引退。

 今日の早朝のイタリアーフランス戦の決勝で1ヶ月に及んだW杯も終了。夜、家に帰ると常にサッカーがあった日常ともお別れともなると、少し寂しいかな。

いつもは広島カープの話題ばかりですがサッカーも好きなのです。14・15年前の高校時代はNHK衛星放送で深夜、早朝にやっていたプレミアムリーグ、リーガエスパニョーラをよく見ていたんですよ。今回のW杯も早朝以外のゲームは、ほぼTVでチェックしました。全試合放送してくれるなんて、90年のイタリアW杯の頃と比べたら日本のメディアに於けるサッカー文化、進化・成熟したなっと感じます。

 そして日本代表予選敗退もどこかに吹っ飛んでしまった、中田英寿の現役引退。発表からもう一週間か。

日本のサッカーに於いて、プロ競技としてJリーグと言うスポーツ文化を日本に定着させてくれたのが三浦知良であり、日本サッカーを世界へと導いてくれヨーロッパのサッカーを身近にさせてくれたのが中田英寿であると僕は思う。
カズは改革者で、中田は先駆者であったと思う。

僕が始めて中田を知ったのはスポーツ雑誌のNumberの1ページ。ちょうどアトランタ五輪の目前、5月頃買ったのNumberに載っていた記事だった。ちょうど10年前の話だ。その当時から五輪最終予選に全試合出場していたが、僕はそういえば出ていたよなっと思い出したくらいでしかなかった。
「優しきエゴイスト」と称されていた。インタビュー記事を読んでいると、ともすれば誤解を受けやすい自己主張をする人だと思った。ただ目的意識はしっかりしていると感じた。気にしておくべき選手だと。

そしてアトランタ五輪で中田はブラジル戦、ナイジェリア戦とスタメンに名を連ねていたが最後のハンガリー戦、中田はピッチには居なかった。
その直後に発売のNumberに川口能活のインタビュー記事が載っていた。「叫び」と題された記事には大会前から攻撃陣と守備陣の間に大きな溝が存在し、ナイジェリア戦のハーフタイムでチームは完全にバラバラになってしまったと告白していた。
その中心に中田もいたと思うのは容易だった。

そして96年の暮れ、Number誌上に上記を更に詳しく迫った金子達仁氏のルポルタージュ「断層」が掲載された。(個人的に今まで読んだスポーツルポルタージュで1,2位の秀作だと思う)
この中で中田と川口の考えが、激しく反比例しながら交わること無く対立して離れていった。2人の溝は深いままで大会を終えた感じだった。しかし、何回も読み返していると出発地点が進む道が違っただけで求めている所は同じ場所、必ずどこかでリンクすると感じた。 
一見、水と油の2人だが、遥かその先の求めているものは同じものと思った。ただ、歩んで行く道筋が別々だった。

そして今回のW杯、笛が鳴る最後の最後まで予選突破を信じ勝利を求めていたのは中田と川口の2人だけだったと感じた。

クロアチア戦で川口がPKを止めたとき、中田が一目散に川口に走って行き感情を露わにして抱きついたシーンを目にした時、10年目にしてやっと、離れた道を歩き続けた二人が出会うことができたと思った、出逢えたと。

他人事だが僕が10年間思ってた、わだかまりが溶けた瞬間だった。
今回は予選敗退の喪失感よりも、このシーンが見れたことがうれしく感じた。

優しきエゴイストは永遠である。
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2006年7月10日 (月)

東出サヨナラ打!

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 何か、久々の更新のような(汗)
今日市民球場に巨人戦行って来ました。もうこのカードの次は月末の横浜戦まで広島で試合ないですから。
昨日の天気予報では降水確率50%だったんですけど、本日 大快晴! 
熱い、暑すぎです
暑さが肌に刺さる感じ。さらに雨上がり後の湿度、ムンムン!スタンドでゲームを待つ間、太陽に照り焼かれ、湿度に蒸されて不快指数MAXです。早くも不機嫌、負けたら許さん

広島の先発は大竹、立ち上がりから低めにコントロールされ今シーズンで一番のナイスピッチ!守備陣も新井、東出、前田と好プレーで大竹を盛り立てます。
打撃陣は2回に栗原がスリーランホームラン!いや~、バックスクリーン横までよく飛ばしました。
大竹は7回にアリアスにツーランホームランを浴びるも、7回を2失点。ナイスピッチでした。8回は広池にスイッチ。これまた今シーズン最高の出来ではと思う内容!見事な3人斬り。

そして9回は横山。今シーズン横山に顕著なのが1発病、少し不安に思っていると・・・。

初球イ・スンヨフ、バックスクリーン右へ有無を言わさぬ豪快な同点アーチ・・・。
 
今年は高めに浮くボールが目立ちます。去年は低めに制球され、打者の手元でボールが伸びていたと。早く去年の横山に戻って欲しいです。去年は本当に安心できた。

9回裏、こりゃ、延長かなっと思っていると代打、井生! 
隠れ井生ファンとしてはプロ入り初&サヨナラアーチ、そして初お立ち台を期待しましたが見事なレフト前へ鋭い打球のクリーンヒット!
ファールでよう粘りました 
そして、すかさず盗塁!阿部の送球も高めにそれてスタンドから見ていても明らかにセーフ!ブラボーな盗塁!
しかし何故か井生本人がアウトと勘違いし1塁ベンチに戻るところを巨人はタッチしアウトをアピール。しかし塁審は2塁に滑り込んでセーフと判定した後、タイムを掛けておりゲームは一時ストップ中。よってタッチアウトは無効とセーフを宣告。良かったね井生君!どうしてベンチの方に戻って行くのか、あっけにとられたよ。

ただ、収まらないのは巨人ベンチ。原監督5分以上の猛抗議。ただ、この抗議中明らかにリズムを崩したのがマウンド上の豊田。何か後ろから見ていても苛立ち始めているのがわかったもんね。

その直後、東出、魅せてくれました! 
サヨナラタイムリーヒット!!
 
ピッチャー返しでセンター前へ、井生も前進守備の中、よく走った!

広島4x3巨人 祝4連勝!この時期に4連勝、何年振りか(涙)

それにしてもサヨナラ勝ちのスタンドほど楽しく、興奮することはないですね!応援団の人もノっていたのか、もう歌うこともないと思ってた木村拓也の応援歌まで繰り出してくれました!スタンド更にボルテージアップ!

そして毎回、球場に足を運ぶ毎に感じることがあります。東出の応援歌、歌う人がどんどん多くなっていると言うこと!今年の活躍のおかげで、覚えた人、
覚えてくる人が多いみたいです。
と、言うわけで
♪夢熱く燃やせ 心弾ませて 緑の芝生を 走れ東出♪
祝 オールスター出場!

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2006年7月 6日 (木)

広島、撃沈・・・沈没。

 今日は5回同点にされた所まではラジオで聞いていました。バッター・リグスの所で、車を出ました。車から出る前、解説の木下氏が「2番リグスからは続いていく打順、ここは絶対に気をつけないといけない」って言ってたな~。その通りと思いながら・・・。

で、帰ってチェックしてみると・・・。リグス、ツーラン(涙)ほら、言わんこっちゃない・・・

ダグラス、いつも5回・6回が鬼門ですね。それまではいいんだけど、別人になる・・・。
今度から5・6回の時はスタンドの皆さん、テレビ・ラジオの前の人も祈って神にお願いする必要有り。

で、9回にダメ押しに3点(涙)。この回の失点の内容は、
わしゃ、書けん 。書きとうない。ため息・・・

おまけに本日、内野手全員失策も記録 どうよ、滅多にないぜ!
トホホ・・・。今日、観に行ってたら「金、返せー!」って言ってる。

ヤクルト8-2広島、連敗 ガクッ、痛すぎる。
広島、ヤクルトに撃沈、炎上、沈没と言うゲームかも。明日、沈んだ底から浮上できるか?こう御期待!?

 

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2006年7月 5日 (水)

何でや!?オールスター。

 本日はオールスター出場全選手発表日!
我らが広島カープからは誰が出場か!と。夕方、クルマのラジオに耳を澄ませると

ピッチャー、黒田!パチパチ拍手! そりゃ、当たり前じゃろうが。ファン投票でも川上に、たった1300票差で2位なんじゃけ。セ・リーグのエースじゃけえの!
 
ピッチャー、永川!パチパチ拍手! ちょと驚き!中継ぎに抑えに獅子奮闘!防御率1点台じゃし、文句無いじゃろうが!
唯一の心配は付属品の永川劇場がオールスターにもお供しない事を祈るのみ。あー怖。恐い。

そしてセカンド、東出!パチパチ拍手! これは予想通り!遂に覚醒して打率3割キープ、文句なし!
あとは、♪夢熱く燃やせ 心弾ませて 緑の芝生を 走れ東出♪ と、応援歌の様にダイヤモンドの上を、打って走って守ってもらうのみ!

以上3名選出!・・・・3人?。

なして、栗原が選ばれとらんのんじゃー(怒)

だいたいファン投票でも2位じゃぞ。成績も、えーじゃろうが。
まぁ、確かに3位の李のほうがはるかに成績はええけど。
それでものう、納得がいかんのうー。

しかし栗原、3塁も守れる!
そして、骨折・リハビリ中の小久保は出るんじゃろうか?仮にも出場辞退と言う事になったら・・・・チャンスあるかも。

で、今日の広島ね。ヤクルト4-3広島、負けました。ハイ。
ニュースで見たけど今日はベイル、打たれとったね。あわやフェンスぎりぎりの飛球も結構あったようじゃし。
でも、まぁこんな日もあるよ。また明日よ。けど倉敷で今年は勝てないなー。

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2006年7月 4日 (火)

昨日の広島

昨日の中日戦、CS放送で観戦でした(ちょうどスカパーの無料開放Dayだった)。

途中までフラストレーション溜まる展開。
どうして黒田の投げる日は、こうも打てないのか?と。
こう、0の数字がスコアボードに並ぶたびに黒田のFA宣言・広島離脱のカウントダウンが始まっている様な感じがして、見ていて心臓に悪いです・・・。

しかし、その重い空気を取っ払ってくれたのが、4番・新井!ライトへ1発!!


打って欲しい場面打ってこそ、4番!
エラー、走塁ミス等多い輩ですが、勝負強さ、去年から見ていて格段に成長していると感じます。ただ、ファンとしてはまだまだ、それ以上に期待してしまう身勝手な節も確かにあるんですが・・・。
シーズン半分を終わった時点で見たら、去年より数字は悪いですがチームの貢献面は去年以上と思います。

後、圧巻だったのが2点を追加した8回の攻撃!
東出の盗塁成功から梵のタイムリーで1点、バックホーム間に梵は2塁へ。そして栗原のヒットで梵、ホームイン。1点追加!見事な、流れるような綺麗な攻撃でした。
久し振りに、広島の機動力野球を見ました。ホント、何年振りでしょうか。
この1・2番コンビ、本物になってきたかもしれません。

そして黒田、ナイスピッチでした。文句の付けようが無い9回完封。本当に球界を代表するエースです。
広島のファンは常々、こう思ってるはず。

「広島には黒田がおるけーの、かかってこいや」

背番号15は広島の宝です。




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2006年7月 2日 (日)

「NAPALM ROCK」 THE MODS

 先週のMODSの日比谷野音Liveから早1週間たった。あの野音で見たステージ上の森山はやはり、僕の最後のヒーローだ。(ちなみに小学生のときは山本浩二野球ね、中学生の時は天竜源一郎・前田日明プロレスね
ファンの人は森山を「森ヤン」と呼ぶが、僕にとってはヒーローなので思いっきり「森山!」と叫ぶ。

 先週の野音で、ただ一つ、心残りだったのはNAPALM ROCKが聞けなかったことか・・・。15年前、初めて行ったLiveでアンコールの最後にやった曲。ものすごくカッコよかった、シビレた。これで、ずっと追いかけようと決めた。

 それゆえ、MODSの楽曲で1番好きな曲・思い入れの曲がNAPALM ROCKだ。リアルタイムでこの曲は聞いてたからモッズの以前の楽曲より思い入れがあるし、この曲でファンになった曲だからだ。そして何より、森山の歌う詞が僕には響いた。

 「ROCKは時代を映す鏡である」、ジョー・ストラマーはこう言った。世の中の全ての楽曲がメッセージソング、レベルミュージックで在る必要性は無いが、誰か時代を痛烈に斬る発信者がいないとRock‘n Rollは立ち止まったまま、転がり続けることはできないと思う。
NAPALM ROCKは浮かれ気分の1989年を痛烈に切り裂いていた。

僕は言葉は普遍的なモノだ、言葉だけが時代を超えて残って生きていくものだと思う。
ゆえに、ロック・ポップスの言葉においても。
垂れ流しの適当な、まやかしの言葉はその場では生きていても、すぐに脳裏に残ること無く消え去っていくものだと思う。

そして森山はNAPALM ROCKの中でこう唄ってる。

世界が悪くなるほど 必要 ROCK‘N ROLL
死のニュースがふえるほど 生まれるROCK‘N ROLL
世界がうまく回れば 転がる ROCK‘N ROLL

僕はこの曲の、この3つのフレーズがたまらなく好きだ。このフレーズがある限り、この曲は時代を超えて意味を持ち続ける、生き続ける。ROCKし続ける。

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広島8-7中日

 乱打戦、最後の最後で勝ち越し!今日、ナゴヤドームで観戦できた人はおもしろかったんじゃないかと。こういったシ-ソ-ゲームはテレビ・ラジオで見る・聴くよりも生で観戦できたら、ものすごく楽しいものです。応援に熱が入り、ことあるごとに絶叫しちゃいますよね。

たとえ、負けゲームに終わったとしても 脱力感に苛まれること少ない。逆に充実感さえ思うような。

 今日の広島、打線の中軸が良かったです。新井、緒方、栗原が1打欲しい場面で、きっちり打ってくれました。昨日のゲームが投手陣の踏ん張りで引き分けに持っていった試合なら、今日は打線の粘りが勝利を引き寄せた、と。

 序盤の大島の炎上・大破で、今日は中日のワンサイドゲームかと覚悟しましたが6回の栗原のホームラン、井生のタイムリーツーベースで浮上してきましたね。
特に井生のツーベース!この1打がなかったら、今日は負けてたんじゃないかと。あの回、1点差で終わってたら中日は逃げ切っていてんじゃないかと。だから、このゲームでの井生のあの1打は大きな1点だったと。VIVA!井生!!
 

そして9回の栗原の勝ち越しの1打!VIVA!健太!!

さらに、リーグ戦再開後のうれしいことが好調!
東出・梵の1・2番コンビ!
やっと機能し始めたと言うか、中軸の前でチャンスメイク上手くなりました。中継の解説の方の評価もいいです。長年の懸念だった1・2番の固定も解決か!
 
 まぁ、今日は中継ぎ陣はイマイチだったんですけど、ロマノは1回以内なら何とか抑えれる!と考えてます。中継ぎに戻ってからは登板した回は抑えてます、しかし次の回になると豹変、ロマノ劇場開幕です。
あ~、おそろしや。

 
ちょっと使いにくいなー、ロマノ。頑張って欲しいけど。



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